cecile's Bathroom

都内勤務の会社員。女の子がバスルームで過ごす時間のようなブログ。

【ダイエット】くびになっちゃった話

ダイエット、10年ぶりなので不安だったのですが、やっぱり厳しい食事制限がどうしても無理で、週1トレーニングに変えて頑張ろうって話になって、年末終わったのに、年明けすぐにトレーナーに、

「セシルちゃん、やせる気ないでしょ?返金するから」

と言われてしまい、

「うーん。たしかに。すっごくストレス!」

と思い、あっけなく終了しました。

 

とにかく食事を撮影するのが面倒なのと、仕事中のランチや朝ごはんは急いで食べたりすることが多いから毎回撮影してられないし、生活を管理、監視されているようで無意識の中で、かなりストレスでした。あと、アドバイスのLINEをもらったり、なんかしら理由をつけて食事の画像を送ったり、やりとりしたりするのがとにかく面倒で…。

もともとマイペースだし、努力を評価?されるのもなんだか好きじゃないんだなと。

「あの人毎日楽しそうだし、幸せそうだけど、なんでだろう?」

くらいが好きなんですよね。

あとは、とにかく仕事のパフォーマンスを落としたくないからそれ以外は最小限のストレスにしておきたかった…という。

 

結局、近くのコナミスポーツクラブに通い始めました。

食事は、おおまかなルールと記録、管理だけにして、あとは自分で調整ということに。

結局、このほうがストレスもなく、突然お菓子を食べたくなったり、夜中におなかがすいたりとかもなくて、健康的みたいです。

今まではとにかく野菜だけ食べるという指示で、野菜は高いし、何かしらの処理しないと食べれないし、サラダばっかり食べてると冬なのに寒いし。ととにかくつらかった…

今は、

朝:甘酒、ヨーグルト、ゆで卵

昼:野菜スープ、肉か魚、ゆで卵/外食したかったら、ごはん抜きで定食屋さん

夜:野菜スープか豚汁、納豆、ゆで卵、鯖缶/外食だったら好きなものを食べて、翌日調整する

という、自宅である程度作れて、好きなものを食べるようになって幸せ度が高いです。

ちなみに指示があったころは、

朝:フルーツ100g、野菜

昼:野菜、たんぱく質100g、玄米60g

夜:野菜、たんぱく質100g

という…

ヨーグルトやチーズやらも食べちゃいけないし、たんぱく質も指示以上に食べると怒られるし…

そんな指導なら誰だってすぐ痩せるわ!って感じでしたが、それが一人でできないから通うんですよね…

まあ私の趣旨とパーソナルトレーニングは違ったということでw

 

勉強代だったと思って、これからは自分なりに頑張ろうと思います。

今のところ、平日は仕事終わりに1時間半、土日は2時間半のトレーニングで週3~4通えてるので満足してます。

しかも、もともと体力はすごくあるので、トレーニングは楽しいみたいです。

毎日いろんなことができるようになって楽しいのがいまのところ嬉しいです。

【雑記】2017年のこと

気が付いたら、Twitterのフォロワーが1400人もいて、いったい誰に読まれているのやら…。

Twitterは、2009年の大学入学、上京と同時に始めて、最初は東工大の友人とSFCの友人くらいしか使ってなくて、当時の私は、モード界と映画、インダストリアルデザインとテクノロジーと今の私を構成しているものだけに関心があって、高校を卒業したら、好きなことだけして大好きな日々を過ごすんだ!と、意気込み、そういう界隈の情報収集や知らない人たちの独り言、東京の隅々で息をしている人たちの観察、ってくらいの気持ちで使ってて。2012年くらいに急に周りで使われ始めて、インターネットは匿名派、プライベート空間だったのでアカウントを変えて早6年…

そんなテックと映画好きのサブカル大学生の趣味、みたいな使い方してたのに、いまや、私、キラキラ女子と間違われてるのかな。

 

彼は私がインターネット好き(?)なのも私のバックグラウンド(?)も一切知らないので、なかなか自宅でパソコンを開く機会はなかったのですが、一人暮らしを始めてもう2年も経って、やっと慣れてきたという落ち着いてきたというか。

最初は、「どうしたらいいのか」「何が正解なのか」ということをひたすら考えていたわけなのですが、いつぞやから仕事も含めて「正解」を考えてはいけないということに至りました。

そう、いつも「正解」を探し続けるからつらいんですよ。

「正解」なんてものはなくって、人生は「決断」で出来てるんだって考えるようになって。

仕事も「売り」なのか「買い」なのか、「米国」なのか「新興国」なのか、「今日」なのか「夏」なのか。

これって正解を選ぶことが仕事なんじゃなくて、「決断」することが大事なんだって。

その決断するための、材料や知識や経験や計画はすごく大切でそこに重きをおいて。あとは顧客への「思いやり」とか「適合性」とか色々で。

プライベートも一緒で「どうするか」、っていうただその決断なんですよね。

で、私は堂々と「ついていかない」という決断を今年は取ったわけなんです。

そしたら「ついていかない」中でどう運営していくか、という話になって、関係性は別に変りないし、人生は進んでいくんですよね。

いや、当たり前なんです、本当に、気づかなかった自分がバカなんだなってくらいに。

当たり前のことで今までそうしてきたはずなのに、2016年は自分のことをすごく責めたりしてたんですよね。

2017年はそういうことも含めて、仕事は特に「決断」することと、決断するまでの入念なプロセスや事象や計画やらにかなり時間を費やしたと思います。

あとは簡単に「決断」できる心理状況を自分も顧客も作れるようにしたり、マーケットの勉強は欠かさずしたり。

2017年に大きかったのは、「自信」を持つことも大切だったかな。

決断ってある一定の自信というか根拠がないとできないと思うんですよね。

今まではずーっとランキング上位だったのに、どこか自分に自信がなくて「私は運がいいし」「たまたまいいことがあって」「多少の才能だから」っていつも思ってて。

でも、今までより仕事に対して、当たり前以上の努力するようになったり、工夫するようになったり、上司を信頼したり、仲間から信頼されたり、仲間を信頼したり、後輩から憧れられたりするようになって、「ああ、私って昔からなんでもできたけど、偶然やおだてられてるだけじゃなくて本当にできてるんだ」って思って自信が持てるようになったのかな。あとは、新卒採用の一環でインタビューされたり、動画撮影されたり、何回も人前で話したりするようになって、「どうやって仕事をしてきたか」ってすごく考えるようになって。今まではどこか「私は運が良くて、幸せなだけの人だ」って思っていた部分があったんだけれど、知らないうちに努力していたことや自分が当たり前だと思っていた思考が意外に正攻法だったり、と発見があったことが自信につながりました。

2017年は、そんなこんなでマーケットも非常に良かったこともあり、絶好調のまま幕をとじました。(マーケット環境、本当に助けられました)

 

映画もたくさん観ることができたり、夏休みはプールに行ったり、とっても大切にしてもらえて、プライベートも本当に幸せで楽しい1年でした。

 

2018年はマーケットがいいこともさながらですが、よりよい1年でありたいです。

4月の初異動はつらいことや大変なことや慣れないこともたくさんあると思うけれども、きちんと成果を出して、変わらず幸せで嬉しがりやでありたいです。

ちなみに、2017年の社長表彰はやっぱり狙ってるので1~3月でとにかくいい成績を収めたい限りですね。(生意気)

 

 

今年も、Happy Greatful Confidence を大切にしていきたいです。

【ダイエット】DAY1

久しぶりの更新なのにいきなりハードモードです。

とりあえず、2年前の体重とか体形と全然違う!ってことにようやく自覚が出てきて、いろいろな偶然と出会いにより、ダイエットを始めることに。

 

もう10年近く本気でダイエットはしてないので不安ですが、パーソナルトレーニングの契約をして本気を出してやることに…。

10年前と違って忙しいけど大丈夫かな、という不安をお金で解決することにしました。。

そもそも運動とか全然好きでもないし、やったことない私がジムを5年も契約して、なんとなーく運動した気分になってること自体が間違ってましたね、はい。

 

とりあえず、1日目は覚えたてのトレーニングを、お家でできることだけ復習。

食べた食事はトレーナーに報告。

日程等々いろいろあって、次回トレーニングは25日。

それまでは食事とランニングなどでまかなうことに。

成果が出るのか不安だけど、目標達成は得意なはず、なので頑張ってみようと思います。

とにかく、仕事はおろそかにしない、ってことだけは守ろうと思います。

そういえば、いつなんどきも、ダイエットのきっかけは誰かを「好き」だと思い始めたときだったな。

では、Au revoir!!!!

英語が苦手になってしまった日

こんばんは。

ここ最近は、映画ブームが来ていて、カフェソサエティ、スプリット、パーソナルショッパーと続けて3本観ました。クリステン・スチュアート祭りです。

確か、同い年くらいだったような。彼女は脱いでも全然セクシーじゃないので、脱ぎ損ですね。

そんな感じで映画を観るぐらいの余裕が出てきました。

仕事もとりあえず休みを取ったり、採用担当をしているので採用イベントに出たりして、自分の仕事は全然進んでないのに、マーケットと数字から離れてるせいか、なぜか心に余裕があります…笑

気持ちがあっちにいったりこっちにいったりして、ここ数か月、精神が不安定だったのですが、後輩から「運動したほうがいい」とアドバイスされたり、親友から「彼じゃなくたって代わりはいくらでもいるじゃないの?」とアドバイスされたりして心が穏やかになってます。

 

昨日はお気に入り映画館ベスト3のうちの1つ、六本木ヒルズのTOHOシネマズに行きました。

映画を観終わったあとは、感想を整理したり、気持ちを落ち着かせたりする(?)時間のためにカフェに行くのですが、スタバで座ってたら隣のインド人に声を掛けられて少し話していたのですが、全然英語ができなくなってたことにショックでした。

あとは、「5年後の仕事は何をしていたい?」「将来の夢は?」と聞かれて、何1つ答えられなかったことがショックでした。(もちろん日本語でも答えられないって意味)

 

日本にいると同じ会社で働くことが前提になっていたり、終身雇用制度が根強かったりして、そういうこと本当に考えなくなってしまうなと。

そして、将来の夢って言われても…

夢なんて…

って気持ちになりました。

つまらない大人になったなあ。

そして、全然英語ができなくなっていたこともショックだったので、定期的に彼とは会って英語で話そう!彼は日本語を勉強しよう!ということになり、昨日から英語でチャットするようになりました。

 

あれだけ大好きだった英語も全然使わないと、できなくなってしまうものなんだなあ。

これからは英語を積極的に使おう。

そして、将来のこと、自分のこと、もっと語れるようになろう。

 

女子会で「彼がどうだ」「社内のあれがどうだ」「結婚がどうだ」「浮気だ」「不倫だ」そんなこと話してないで、もっと違うことにも目を向けられるようにしよう。

 

 

【映画】カフェ・ソサエティ

お久しぶりです。

先日、どうしても飲みたい人を退社10分後に誘ってみましたが、華金

当然会えず。

17時過ぎには退社してたので、サクっと映画館を調べて、近場のみゆき座でカフェ・ソサエティを。

映画の宣伝を見て、「ウディアレンの新作か。しかも、ブレイクライブリー出るんだ…観たいな、㋄?だいぶ先だ…」と思ったのが2月。時がたつのは本当に早いものです。

今回は、久しぶりのみゆき座。

席はP15

一番後方の端です

適当に窓口のお姉さんが選んだので、もう少し前にすればよかったな。

あと5列くらい前がよかったです。

 

内容は、1930年代のハリウッドの話。

ウディアレン独特のコメディは健在。

冒頭から爆笑しちゃいました。

カフェ・ソサエティとは、社交界のこと。

きらびやかな映像とシャネル提供の衣装はかなりの見ごたえありです。

ただ、ウディアレン好きには少し物足りないかもしれないけれど。

30年代のあの独特の雰囲気が好きすぎて見入っちゃう。

若いピュアな青年と、成功していて奥さんや子供がいる社交界のおじさま。

2人から愛されたヴェロニカ。

また、2人のヴェロニカを愛したボビー。

結局、人生は何かを選択し続けなくてはいけない。

そして、そのときベストだと思う選択肢を選び続けて前に進むんだよね。

最後に、2人が再開するシーン。

ラストシーンは、未来想像させるような終わり方なんですが、私はジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュアートがまた付き合うような気がするんですよね。

ジェシーは裏切りとかあざといことはしないような人で、でもクリステンは都合のいいときに都合のいい男を選んでたイメージ。

 

もう1度観たいな。

 

 

 

心が折れてしまわぬ前に。

 

 

 

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今日、友人2人(今回は服飾時代の友達であり、唯一今も継続した交友関係がある親友たち)と3人で1日過ごしていたのだけれど、そのうち1人が仕事を辞めたいとのことでその話を主にしてた。

仕事って、辞めたいって思うことはきっと誰でもあるけれども、「○○○○の理由で辞めたい」っていう明確な理由はなくて、小さな小さなストレスや会社との考え方の違いとか人間関係とかが積み重なって、大きく崩れてしまったときに、「あっ、ダメだ、もう、1秒でも早く辞めたい…今日はもう会社に行けない」ってなるんだなと。

明確な理由なんてなくて。

 

でもそれって、1人だけで抱え込んでしまうと、

「自分が弱いだけで他の人から見たら全然たいしたことなくて、自分だけが辛がっていて、逃げてるんじゃないか?」

「ほかの会社に行ったって、自分は弱いから情けないから甘えてるから、また同じことの繰り返しなんじゃないか?」

「次の会社に行ったって、幸せになれるなんて限らないじゃないか…」

って思ってしまって、どんどん1人で追い詰められてしまう。

 

今日、話しながら自然と涙を流す友達を見て、

「つらかったんだね、大丈夫だよ、もう辞めたっていいんじゃない?」

「無職の期間がもしあって、家族といるのがつらかったら、うちに来なよ」

って話をしてたら、うなずきながら泣いてて。

 

 

そうやって人って無意識のうちに、我慢したり追い込んでしまったりして、ある日突然限界が来るんだなって。

もちろん、そういう人だって休日は楽しく会話したり買い物したりできるんだけど、仕事のことを考えたり、思い出したり、話したりすると辛くなってしまうんだろう。

 

当然、辞めるかどうかは彼女の決断になるし、私たちには助言することも誘導することも、どうすることもしてはいけないし、できないけれども、自分にとって大切な人が少しでも様子がおかしかったり、つらそうなことがあったら、いち早く気づいてあげてケアしてあげることで守ってあげられるのかもしれないなと思った1日。

 

最後に彼女が「自分はそこまで辛くて悩んでるつもりなかったからびっくりした。こんなに私を心配してくれてる人が2人もいるんだって思ったら、安心したし、嬉しかった」って話してた。

 

私もツライことがあったら、少しずつ軌道修正したり、周りに優しくしてもらったり、こころのメンテナンスをすることも仕事のうちの1つにするべきなんだなって思いました。

東京という街

 

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最近は、いつもの高校時代の友人5人とは別に大阪から転勤で東京に戻ってきた高校の友達ともよく会っています。

彼女はもともと少しメンタルが弱めで、でも頑張り屋さんな友達。理想も高くて、THE女子という恋愛至上主義タイプの子。

4月に東京に戻ってきて、どうやら昔と変わらず、恋愛に悩んでいる様子。

大学時代は近くに住んでいたのでたまに会ってはいたものの、私は大学が楽しすぎて勉強に打ち込みすぎ、当時付き合ってた彼氏も遠方に住んでいて毎月プチ旅行で他大の友達に会う時間も特にもうけていなかったので疎遠だったのですが、社会人になった途端びっくりするほど交友関係が変わって彼女と頻繁に会うように。

社会人になってからは、大学時代の服飾の友達とは徐々に疎遠になり、高校時代のバリキャリ友達とばかり会うようになりました。

なんだか少し切ない。

 

彼女はとりあえず、すぐ病むのに浮気性で女に関心がないようなイケイケサラリーマンが好き。しかもイケメン。笑

女子会中に彼女にはイケリーマンと一緒にいても幸せになれない性格だと思うから、ただただ無限に優しい人と付き合ってみたらという話を。

そんな彼女に、旦那の同級生を紹介してみた。

彼は東京育ち、横浜の有名男子校卒だし、KO大だし、頭もいいしスペックも問題ないし無限に優しい。

そんな彼と私と友達と3人で新幹線で大阪へ旅行に。(現地で旦那と合流して4人で旅行しました)

 

行きの新幹線に乗ってるとき、彼女から「実は休職している」という話を。

もともとこっちに戻ってきたって話を聞いたときから心配はしていたのであまり驚かなかったけど、いろいろ考えてしまった。

自分と同じようなスペックの友達が休職かあ、って。

そのまま彼女が働いていた大阪の地を観光していたのですが、大阪ってやっぱり東京より全然田舎なんですね。

というか東京って本当にすべてが詰まりすぎているというか。

帰りの新幹線で、私が「最近、すべてを手に入れたくて何をあきらめたらいいのかわからないんだよね」って何気なく話したら、

彼女がボソッと

「東京はキリがない街。自分より稼いでる人もたくさんいて、自分より仕事ができる人がたくさんいて、欲しいものが必ず手に入って、誰にでも簡単に会える街。

地方に行けば、仕事にも物理的限界があったり、出会いにも限界があるの。

すべてを手に入れようとすると無限に可能で疲れちゃうんだよ」

と。

東京育ちの彼にはピンとこなかったみたいだけれど地方出身の私たちには、東京という街は無限の可能性があって、会いたい人にも会えて、手に入れたいものがすぐに手に入り、行きたいところにもすぐに行けるという終わりなき街なのだ…

 

この終わりなき街で生き残るのも大変な気がするけれども、この街で出会える人や物は大切にしたいなと思います。

そして、心の健康は維持できるようにしなくちゃなあって思います。